X JAPAN初心者がまず聞くべき珠玉の名曲5選

X JAPANが今までスタジオ音源として発表した楽曲はインディーズ時代を含めても50曲程度しか存在しません。
活動期間が20年を超えるバンドとしては異例の少なさですが、今回はその中でも、X JAPANに興味もったら、まず聞いてほしい珠玉の5曲を紹介します。(順不同)

Rusty Nail

発売日:1994年7月10日

シンセサイザーから始まるイントロと、サビへの導入が印象的なXJAPANの代表曲。
1994年からほぼすべてのライブで演奏されており、曲のキャッチーさからX JAPANのファンでなくとも、この楽曲は好きという人も多いはず。
ライブではサビの部分を観客が合唱するのが定番で、近年のライブではTOSHlがサビを歌うことは少なくなっている。

2010年に「Lollapalooza 2010」へ出演した際、初めて歌詞が全編英語のEnglishバージョンが演奏され、以後の海外ツアーでも何度か演奏されているが、正式な歌詞は不明で、2015年現在も音源としてリリースされる予定はない。

詳しい楽曲解説はこちらをチェック!
RUSTY NAILとWEEK ENDから読み解くYOSHIKIの生き方

発売日:1989年9月1日


TOSHlの「紅だー!」でお馴染みのハードロックナンバー。
イントロのHIDEのアルペジオからメタル調に展開する曲構成で、曲後半にはYOSHIKIのドラムソロパートもある。

サビを中心に高校野球の応援歌などにも使用されており、X JAPANは知らなくてもだれもが一度は耳に触れたことがあるはず。意外と全編通して聞いたことがない人が多いのでこの機会に聞いてみては。

Tears

発売日:1993年11月10日


1992年に第43回NHK紅白歌合戦のテーマ・ソングとしてYOSHIKIが書き下ろした「Tears ~大地を濡らして~」を、XJAPAN向けに再構成した楽曲。

普段、楽曲について多くは語らないYOSHIKIだが、この曲は幼少期に亡くなった父に向けた楽曲だと明かしている。歌詞の中には何度も「貴方」というフレーズが出てくるが、「貴方」=「YOSHIKIの父親」だと解釈すると、また違った受け止め方ができる至高の名曲。

93年のライブを最後にバンドとして演奏されることはなかったが、復活後はYOSHIKIとTOSHlによるピアノバージョンが定期的に演奏されるようになった。

詳しい楽曲解説はこちらをチェック!
名曲「Tears」に込められた亡き父への想い
Silent Jealousy

発売日:1991年9月11日


ファンの得票数で収録曲が決まるベスト・アルバム『FAN’S SELECTION』の投票数で「紅」に次いで2位を獲ったこともある人気の楽曲。
「何処に行けば苦しみを愛せる」という歌詞が象徴するように、全編に渡ってYOSHIKIの苦悩と葛藤が色濃く反映されており、ロックナンバーでありながらどこか物悲しさを漂わせるメロディは聴く者の心を揺さぶる。
後半のオーケストラとバンドサウンドが複雑に絡み合いながらクライマックスへと突き進む怒涛の展開は圧巻で、Xの代名詞でもある「破滅に向かって」を体現しているといっても過言ではない。

ENDLESS RAIN

発売日:1989年12月1日


メジャーデビュー当時、過激なイメージが先行していたXが、2曲目のシングルとして選んだのがこのEndressRainだった。結果的にそれは大成功で、多くの人がXというバンドを知るきっかけになった楽曲。ライブでは終盤に演奏されることが多く、世界中の会場で大合唱が巻き起こるため、歌詞は是非覚えておきたい。

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